SDGsと商品のお包みについて | OANDE

SDGsへの取り組み

姉妹ブランドshoefaceの生産過程で出てしまうハギレを主な素材として使用。
そのままでは不要とされてしまうものたちに新たな価値を見出して、それを使うからこそ生まれるデザインを構築します。


ご興味を持ってくださった皆様にとって、単純に欲しいモノを買ったら結果的にSDGsがついてきた。とか、
いいなーと思って手にとったことで地球の問題を考えるきっかけになった、とか。
そういったお手伝いもできたらいいなと思っています。

罪悪感なく、安心して素直に”好き”を追ってもらえるブランドとして
地球のこともファッションのことも大切にしていきたいです。

配送時も無駄をなくしたい。
オンラインショップでお買い物してくださった方への発送時、お包みはできる限り簡潔にさせていただいています。
「梱包のための梱包材」も無駄だと思っているので、そこも色々工夫を凝らしています。
下げ札には、リサイクル紙40~70%以上使用のものを。



OANDEの本拠地はSDGs未来都市でもある世界遺産の街、宗像市にあります。
そういった面でも、SDGsを「身近に感じられること」の大切さを実感しています。

いつか、特別なことでなく自然に当たり前のことになるように。
常に身近にあることと、
無理のない範囲で、というのは継続するためにとても大切なことだと思っています。

配送の際のお包みにつきまして

◆バッグや小物◆
スペシャルなクリアファイルに直接入れてお届けいたします。
ごみがでない、無駄を減らす、という目的で、最小限の方法を選びました。ご理解ください。
お手元に届きましたら、ミシン目から切り取っていただいて開封、その後はA4のファイルとしてご活用ください。 切り取った部分は、焼却しても有害な物質が出ない素材です。
※複数ご購入いただいた際には、ファイルに入りきらない場合のみ別の袋でお届けする場合がございます。

◆アパレルやクリアファイルに入りきれないもの◆
アパレルやその他クリアファイルに入りきれないものの配送には、エアバッグを再利用したバッグを使用します。
送り状の剥離跡なども残らないようにしてお届けするので、到着後はぜひご活用ください。
たとえばリサイクルごみの家庭用ストックにして、そのまま持ち運び、とか。トートとしてファッションの一部、普段使いもできるようにデザインにもこだわっています。
※写真は一例です。形状、デザイン、サイズなどすべて異なります。